スタッフブログ
2026年10月30日ビリヤニといえば、普段使わないスパイスがたくさん必要で、なんだか難しそう。そんなイメージがあって、自炊するのを避けていました。
ところが、YouTubeでビリヤニの調理動画を観まくっているうちに、「なんや、思ってたほど難しくないんちゃう?」と、心理的なハードルが低下。ついに自宅でビリヤニを作ることにしました!
まずはスパイス集めから。業務スーパーや近所のスーパーで手に入るものは購入し、一般的なスーパーでは見かけないものは、駒川商店街にあるインド・ネパール料理店へ。
食事ではなく、まさかの食材調達で入店です。
店内には見慣れない食材がずらり。現地の言葉と日本語が入り混じる中、店員さんに尋ねたり、発音が悪いのか、なかなか通じなかったりしながらも、必要な食材を無事にゲット!
準備が整ったところで、いよいよ調理開始です。
今回参考にしたのは、YouTubeでおなじみの「印度カリー子」さんの動画。

ビニールに鶏もも肉、手羽元、トマト、ヨーグルト、以前作っておいたフライドオニオン、各種スパイスを投入。よく混ぜ合わせたら、冷蔵庫で一晩寝かせます。




そして翌朝。普段どおり午前5時に起床し、バスマティライスを軽く洗って30分ほど浸水。
あとは炊飯器の釜に一晩寝かせた具材を入れ、その上にバスマティライスをかぶせて軽くならし、炊飯スタート!
……と、ここで痛恨のミス。炊き上げ前の写真を撮り忘れました。
約50分で炊き上がったら、釜の中身を天地返しして、さらに20分ほど蒸らします。
そして午前7時過ぎ、ついに完成!

スパイスの香りが部屋中に広がり、朝から食欲を刺激されます。
出来上がったビリヤニは小分けにして、朝食分以外は冷凍保存。これで後日も楽しめます。


さて、肝心のお味は……。
初めて作ったとは思えないほど、激ウマ!
スパイスの香りがしっかり立ち、鶏肉の旨味もご飯に染み込んでいます。
バスマティライスは日本のお米とは違う、パラッとした軽い食感。ひと口ごとにスパイスの風味が広がり、これはなかなかの完成度です。
特に出来立ては香りが格別。やっぱり料理は、できたてをいただくのが一番ですね!
もちろん、これは私の腕が良いというより、動画の解説とレシピが素晴らしいおかげでしょう(笑)。
仕込みから完成まで約2時間半。
忙しい朝に作るのは難しいですが、前日に仕込んでおけば、翌朝は炊飯器にお任せ。思っていたよりも手軽に作れることが分かりました。
いやぁ、ビリヤニって奥が深い!
こうなると、ほかのレシピも試してみたくなります。
そして将来、無職になった暁には、ビリヤニ屋さんでも始めましょうかね。
その際は、ぜひ食べに来てください(笑)。
製造部 青山