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2026年09月11日結婚18周年ということで、今回は夫婦で「中華酒場 黒門 轍 駒川中野店」へ行ってきました。

本店は店名の通り、日本橋の黒門市場にありますが、こちらの駒川中野店は自宅からほど近く、気軽に行けるのがありがたいところ。


ちょい飲みから宴会まで利用でき、飲み放題もあるので、いろいろな用途で使えそうなお店です。
今回は予約して訪問。
入店して予約の旨を伝えると、店内はかなり席が埋まっている様子。
これは予約しておいて正解でした。
まずはビールと梅酒ソーダで乾杯……、梅酒ソーダが到着するまでに、口を付けていないのになぜかビールが少し減っております。

ワインでいうところの「天使の分け前」でしょうか。。。
無事に梅酒ソーダも到着したところで、改めて乾杯。

お通しは、さっぱりとした酢の物。
最初の一品としてちょうどよく、食欲を刺激してくれます。
さて、料理を注文。
まずは「エビチリ」。

ぷりっとした海老にピリッとしたチリソースが絡み、ほどよい辛さ。
ご飯にも合いそうですが、今回はもちろんお酒のお供としていただきます。
続いて「点心三種盛り合わせ」。

しゅうまいなど、いろいろな点心を少しずつ楽しめるのが嬉しいところ。
こちらのお店は名物のしゅうまいを推しているだけあって、肉の旨味もしっかり感じられます。
そして「四川風麻婆豆腐」。

四川風というだけあって、こちらはしっかり辛味があります。
ただ辛いだけではなく、スパイスの風味と旨味もあり、ビールが進むタイプ。
料理は注文してからの提供もスムーズで、次々とテーブルに料理が並んでいきます。
ここで飲み物を追加。


注文したのは「カリー春雨ソーダ」。
「カリー春雨」と聞いて、
カレー?
春雨?
それとも春雨入りのカレーソーダ?
……などと一瞬考えてしまいますが、もちろん全部違います。
「カリー春雨」は沖縄の泡盛の銘柄。
この「カリー」は沖縄の言葉で「めでたい」「縁起がよい」という意味だそうです。
なるほど。
結婚18周年のお祝いには、なかなか縁起のいいお酒ではありませんか。
泡盛をソーダで割って、さっぱりいただきます。
さらに料理を追加。

「広東風酢豚」。
こちらは黒酢を使っているのがポイント。
一般的な酢豚よりも酸味に深みがあり、黒酢ならではのコクとまろやかさを感じます。
甘酢の味わいもしっかりありながら、黒酢の風味が前に出ていて、これはお酒にもよく合います。
そして「鶏もも肉の甘酢あんかけ」。

こちらも甘酢系ですが、酢豚とはまた違って、鶏もものジューシーさが楽しめます。
甘酢あんが絡むことで、これまたお酒が進みます。
一品一品の量はそれほど多すぎないので、2人でもいろいろな料理を注文して楽しめるのがいいところ。
エビチリ、点心、麻婆豆腐、酢豚、鶏もも肉と、気が付けば結構な品数になりましたが、2人でシェアするとちょうどいい感じでした。
18年というと、結構な年月です。
普段はなかなか「結婚記念日だから特別なことを」というタイプでもありませんが、こうして夫婦で食事をしながら、いろいろな料理とお酒を楽しむのも悪くありません。
自宅からも近いので、今度は記念日ではなく、普通に「ちょっと中華食べに行こか」という感じでも利用してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
製造部 青山