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2026年08月31日先日、地元・針中野にある「桑野酒店」へ行ってきました。


こちらは日本酒・焼酎・クラフトジンの品揃えが豊富なお酒好きにはたまらない酒屋さん。
お酒を買いに行くだけでも十分楽しいのですが、もう一つのお楽しみがあります。
それが、有料の利き酒。

3杯で350円という、お財布に優しすぎる価格です。
銘柄はお店のおまかせ。
毎回違うお酒に出会えるので、訪れるたびに楽しみにしています。
この日は利き酒のラインナップが新しくなっていたので、焼酎を買いに来たにもかかわらず、もちろん試飲からスタートです(笑)。
今回いただいたのは、滋賀県の「神開」、奈良県の「春鹿」、そして再び滋賀県の「喜楽長」の3種類。
お店には、お父さん、お母さん、お嬢さんのどなたかがおられることが多いのですが、お父さんが注いでくださる日は、なみなみ注いでくれることもしばしば。
「これ、利き酒やんな?」と思うくらいサービス満点です(笑)。

まずは神開。
フルーティーな香りで飲みやすく、最初の一杯にぴったり。
続いて春鹿の超辛口。
奈良を代表する定番酒だけあって、キレの良いスッキリとした味わいです。
最後は喜楽長。
こちらは優しい飲み口で、気負わず楽しめる一本でした。
利き酒を楽しみながら店内を物色。
日本酒も気になりますが、この日の目的は焼酎。
色々悩んだ結果、最近人気の大海酒造「一番雫」を購入しました。
帰宅後、さっそく開栓。

まずはストレートで香りを楽しみ、その後はソーダ割りに。
ラムネを思わせるような爽やかな香りが心地よく、とても飲みやすい一本でした。
暑い季節にもぴったりで、ソーダ割りがよく合います。
利き酒も楽しめて、お気に入りのお酒にも出会える桑野酒店。
お酒好きなら、ついつい長居してしまう危険なお店です(笑)。
ごちそうさまでした。

製造部 青山