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2026年06月11日先日、おうちに電子ドラムをお招きしましたが、今回は新たにベースギターもお招きしました。
しかも、普通のベースではありません。
6弦ベースです。

一般的なベースギターは4弦仕様で、低音を支える楽器としてバンドの土台を担います。
一方、6弦ベースは通常の4弦ベースより低い音域と高い音域が追加されており、演奏の幅がかなり広いのが特徴です。
……まぁ簡単に言うと、難しそうでゴツいやつです。初心者が絶対に手を出さないやつです。
電子ドラムは長男が興味津々でしたが、今回のベースには次女が反応。
ただし。
ソファにベースを寝かせてジャラジャラ鳴らしている。
それ、弾き方が完全に大正琴。
新しいスタイルの6弦ベース奏法が誕生しそうです。
それにつけても、やはり6弦ベース。
ネックが太い。
もちろん理解して買ったのですが、実際に持つと幅がすごい。
「握る」というより「抱える」に近い感覚です。
さらに重い。
おそらくスルーネック構造の影響もあるのでしょうが、かなりの重量感があります。
肩への存在感がすごい。
とはいえ、その重厚感と存在感。
後ろに並べているエレキギターと比較にならないです。
実は自分自身、ギターを37年所有しているけど、弾けません。
ベースも、今回の6弦ベースとは別に、貰い物を30年所有していますが、触った事すらありません。
せっかくなので、この機会にボチボチ練習していこうと思います。

製造部 青山