スタッフブログ
2026年01月15日 | 個別ページ読書だけが唯一の趣味ですが、2026年の読み始めはこの本にしました。

8期連続大赤字だったソニーを黒字化させた平井元CEOの著作ソニー再生です。
ゲーム好きな方ならリッジ平井と言えばご存知かと思います。
グループ会社のソニーミュージック入社でソニーの王道エレクトリック部門出身ではない異色の社長がいかに短期間でソニーを建て直していくかが大変面白かったです。
社員に意見ではなく異見(自分とは違う意見)を求めて世界中のソニー関連の会社をまわって、社員の異見から問題点を見つけて弁証法的に答えを作ってご自身も成長しながら周りの助けを借りて解決していく話はめちゃめちゃ勉強になりました。
天上人のように自社の社員に扱われるソニーCEOが、いかに社員に心を開いて本音で話をしてもらうかに試行錯誤されてる姿に感動しました。
老舗の電気会社が軒並み苦しんでる現在の日本でいかにソニーが不死鳥のごとく甦ったこのストーリーは、テレビでは中々作れないと思います。
自由闊達にして愉快なる理想工場という企業理念で創業されたソニーがその姿と自信を取り戻していくストーリーです。
良かったぜひ読んでみてください。半日で読んでしまいました。
営業部HD
2026年01月14日 | 個別ページ1月3日、後輩のHD氏と一緒に「鮨ToRi坊主」へ、鮨のコースをいただきに行ってきました。

年始ということもあり、その日は私たち二人だけ。
結果的に店内は貸し切り状態となり、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しむことができました。
まずはビールをオーダー。

新年を祝い、乾杯致しました。
席に着くと、まず最初に出てきたのはガリ。

…と思いきや、生姜ではなくセロリ。
爽やかな香りと食感で、これから始まるコースへの期待が一気に高まります。
一品目は、カニとイクラがたっぷり入ったあんかけ茶わん蒸し。

上品な出汁の旨みと具材の贅沢さが印象的でした。
二品目は、カニと白子の春巻き。


中にはチーズも入っており、濃厚ながらもバランスが良く、絶妙な一皿です。
三品目は八寸。

6品が美しく盛り付けられ、目でも楽しめる内容でした。
それぞれが丁寧に作られており、日本酒が進む構成です。
ここからは握りに移ります。
握りに合う日本酒、最初の一杯は墨廼江をチョイスしました。

四品目はモンゴイカ。

ねっとりとした食感が印象的でした。
五品目はかんぱち。

脂と旨みのバランスが良く、安定感のある一貫。
六品目はタイの握り。

身の締まりと上品な味わいが際立つ一貫でした。
七品目は白子の軍艦。

濃厚さがありつつも、くどさはなく、印象に残る味わいでした。
八品目はマグロ。

ここで日本酒二杯目。

秋田の銘酒、翠玉です。
九品目はトロ。

部位ごとの違いをしっかり楽しめる流れです。
十品目はカニ。

ここで再びカニが登場し、コース全体に一体感を感じます。
十一品目は、あたたかいうなぎの手巻き寿司。

温かい状態で提供され、締めに向かう一品としてとても印象的でした。
十二品目は具沢山の粕汁。

身体がほっと温まり、食事の終盤にぴったりです。
十三品目はデザート。

バニラと栗のアイスクリームで、さっぱりとした締めとなりました。
貸し切りという贅沢な空間で、料理とお酒をゆっくり味わえる、年始にふさわしい時間となりました。
また季節を変えて訪れてみたいと思います。
製造部 青山
2026年01月13日 | 個別ページ
2026年01月09日 | 個別ページなんだか去年はしょっちゅう天満に行ってた気がします。

天神橋筋に面した所でJR天満駅から道路沿いを歩いて3分ぐらいの場所にある『食堂 黒うさぎ』です。
お店とは関係ないですが、ラーメン屋さんがそこかしこにあり行列のできているお店もたくさんありました🍜
ほんと、ラーメンは国民食ですね(笑)
お店に到着して、着席してからそう時間の経たないうちに満席になっていました。

チューハイのゴーヤが気になりましたが、だいぶチャレンジ味な気がしたので今回はやめておきました(笑)

このメニューのほかにも黒板に今日のおすすめがあり、非常に悩ましかったです。




どれもおいしかったですが、空芯菜炒めが絶品でした!
何杯かグラスを空にしてから退店して、次の店へ~

お店の写真を撮り忘れましたが、天五中崎通商店街にある『スタンドしょう』。
スタンドという看板ではありますが、普通に座れます(笑)
以前はスタンドだったのかな??
舞茸と多分…かしわの天ぷらと、炒り銀杏。銀杏の皮をめくるのは手間ですが美味しいですよね~

最後は、商店街を駅の方に戻って『創作韓国料理とワイン 洪 -hong-』
実は、2軒目を物色してるときに気になりつつも通り過ぎていたお店でした💡




マッコリもグラスが変われば高級感かもしだします。

ナムル盛り合わせ

焼きカマンベールと梅田蜂蜜。梅田で養蜂プロジェクトがあり、そこで採れた蜂蜜なんだそう🍯
梅田で養蜂してるなんて知らなかったので、勉強になりました!
梅田の蜂蜜、美味しかったです😋
業務部 A
2026年01月08日 | 個別ページ愛知県の路麺えんそば錦1丁目店さんに行ってきました。

綺麗な店内は立ちでも座りでも飲食可能です。

こちらでもコロッケそばと単品のエビの天ぷらを頂きました。



コロッケはカレーコロッケです。
天ぷらも大変美味しく上品なお蕎麦のお味に減っていた体力もフル回復しました。
いつも地方に旅行に行く時は通過点で名古屋を通るのですが、よくこちらのお店に寄らせてパワーを回復してもらってます。
私にとっては特別なお店です。
営業部HD46
2026年01月07日 | 個別ページ年末から年始にかけて高島屋大阪店にて「南海ホークス展」という催しがありました。

南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)を応援していた者としてはぜひ立ち寄りたいイベントです。
スペシャルゲストによるトークショーもあったのですが行くことが出来なかったのが残念です。

子供にこのイベントのことを伝えたら行きたいということで12月28日に見に行きました。

入口付近にはかつての南海の正捕手、野村克也氏のユニフォーム等が展示されていました。


入場口で記念のステッカーを貰って中に入ると警備員の方が
「写真撮影は出来ません。写真撮影はお断りしております」
と厳重に目を光らせていました。
なので展示物等の写真が撮ることが出来ませんでした。
唯一の撮影スポットが大阪スタジアムのスコアボードです。

懐かしい名前がズラリと並んでいます。
(西武時代の秋山選手、工藤投手もあります)

背番号25のユニフォームはワンポイントリリーフで活躍した中条善伸投手、

背番号52のユニフォームはソフトバンク時代の川崎宗則選手のものです。
昔と現在ではユニフォームの質感が全然違います。
球団創設から現在までの年表もあって結構楽しめました。
年表を眺めながら私くらいの年代のお父さんが息子さんに説明している姿も何組か目にしました。
ただグッズがほぼ完売だったのが心残りです。
業務部 M
2026年01月06日 | 個別ページ
先日、折口酒店に立ち寄った帰り道、四天王寺周辺をぶらぶらと散策していました。
すると、どこからともなく力強い和太鼓の音が聞こえてきました。
音のする方へ向かってみると、そこは吉祥寺。境内では「義士祭」が開催されていました。
この日は12月14日で、まさに赤穂義士ゆかりの日でした。

義士祭は、赤穂浪士四十七士を偲ぶ法要で、討ち入りが行われたとされる12月14日にあわせて行われる行事です。
主君のために忠義を尽くした赤穂義士の精神を今に伝える、歴史と文化に根ざした祭りでもあります。
境内では、ちょうど和太鼓の演舞が奉納されており、間近で響く太鼓の音は迫力満点。


偶然立ち寄ったとは思えないほど、印象に残るひとときとなりました。
また、お寺の横では、お蕎麦やおでんが有料で振る舞われており、義士祭ならではのお下がりの日本酒も用意されていました。
この日は3本ほど日本酒があり、その中から春鹿を注文。

「もう終わりやから」とのことで、紙コップになみなみと注いでいただき、思いがけずありがたい一杯となりました。
義士祭は、朝から夕方までさまざまな催しが行われているようで、今回はその一部しか見ることができませんでしたが、来年は時間を作って最初からしっかり参加してみたいと思います。
目的を決めずに歩いていると、こうした歴史ある行事に出会えるのも街歩きの楽しさだと改めて感じました。
製造部 青山
2026年01月05日 | 個別ページあけましておめでとうございます。
年明けの笑いはじめに2025年で1番笑った動画を見ようと思います。
テレビをあまり見ない私ですが、YouTubeなどのネット動画はよく見ていて、2025年は乃木坂46さんのこの動画で1番笑いました。

内容は、乃木坂46に新しく加入された秋田県出身の矢田萌華さんという17歳のメンバーが、初めて自分で働いて稼いだお金でご両親をご馳走するという企画です。
矢田さんは加入されて間もないシングルでセンターという1番前に立つメンバーの1人に選ばれた人で、その楽曲は「ビリヤニ」というカレーをテーマにした曲です。
その曲にちなんで両親を秋田県でビリヤニで有名な店に招待する。という笑いどころの少なそうな内容です。
17歳で頭もかなり良さそうな矢田さんは番組の進行なども考えながら、両親とビリヤニを食べてほのぼのした内容の撮影進行をされてました。
そして最後の支払で両親が払おうとする伝票を、サプライズで矢田さんが「私が働いたお金でご馳走する!」と伝票をカッコよく持ちました。
そこまでは完璧なのですが、なんと支払おうと財布を開けたら矢田さんの財布にはお金が入ってなかったのです。正確には足りなかったのです。
ビリヤニなのでおそらく高くても3人で6000円くらいかと思います。
この親孝行企画で、しかもそれくらいの支払金額(金額は想像です)でこんな事がおこるのかと爆笑しました。
その時のお父さんのリアクションも素晴らしいです。
よかったらご覧ください。
テレビでは作れない、作り込まない最高の心あたたまる笑いかと思います。
ついでにビリヤニという曲もいい曲なのでリンクを貼っておきます。
営業部 元旦はゴルフのHD

2025年12月26日 | 個別ページ西成で朝8時から営業している、行きつけの焼肉屋「ToRi坊主」に伺いましたが、既に営業が終了していました!
残念ではあったものの、すっかり「肉の口」になっていたため、すぐ近くにある スタンド八とり本店 へ向かうことにしました。

八とり本店は、気軽に立ち寄れる雰囲気の焼き鳥店で、「今すぐ飲みたい・食べたい」という時に頼りになる一軒です。
まずは大瓶ビールをオーダー。
喉を潤しながら、定番の4種盛りとかしわを注文しました。


4種盛りは、いろいろな部位を少しずつ楽しめるのが嬉しい内容で、焼き加減も良く、ビールとの相性は抜群。
シンプルなかしわも、噛むほどに旨みが感じられ、安定感のある一品でした。

結果的には満足度の高い一軒に落ち着き、良い時間を過ごすことができました。
「次はどこに行こうか」と悩んだ時に、ふらっと立ち寄れるお店が近くにあるのはありがたいものです。
製造部 青山