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2026年06月30日先日、双子の長男と二人で尼崎へ出かけてきました。
普段は家族で出かけることが多いのですが、今回は男二人でのお出かけです。
上本町から近鉄に乗って尼崎へ向かいます。
実はこの路線を利用するのは初めて。
乗り換えで迷うのも嫌なので、事前にしっかり経路を確認し、時間にも余裕を持って出発しました。
その結果、予定より10分ほど早く到着。
たまには段取りがうまくいくこともあります。
まずは腹ごしらえ。
長男の好物であるカツ丼を食べるため、「カツ丼 豊家」さんへ向かいました。

入店した時はたまたま自分たちだけでしたが、注文を終えた頃から続々とお客さんが来店。
気付けば満席になっていました。
なかなかの人気店のようです。
メニューには色々な種類のカツ丼がありましたが、今回は王道の「ふわとろ玉子カツ丼」の並盛を二人とも注文。





長男は小柄なこともあり、時々2~3学年ほど下に見られることがあります。
そのためか、店員さんから
「並盛でよろしいですか?」
と再確認されていました。
本人は少し複雑そうな表情でしたが、まぁ仕方ありません。
店内は昭和レトロをテーマにした内装。
飾られている小物やポスターも昭和初期をイメージしたものが多く、自分にとっても「懐かしい」というよりは「レトロやなぁ」という感覚でした。
令和生まれの長男には、どのように映っていたのでしょうか。

しばらくしてカツ丼が到着。
器が大きいので見た目はそれほど多く感じませんが、実際に食べるとかなりのボリュームがあります。

カツは食べやすいようにカットされており、ふわとろの玉子との相性も抜群。
イートイン限定のお味噌汁も、しっかりと出汁が効いていて美味しかったです。
普段、自分は昼食を軽めに済ませることが多いので、並盛でも十分満足。
長男は途中で
「もうお腹いっぱいや…」
と言っていましたが、最終的にはしっかり完食していました。
そしてお腹を満たした後は、いよいよ目的地の「あましんアルカイックホール・オクト」へ。
本日のメインイベントです。
長男にとって、1時間半もの間、人の話を聞き続ける経験はおそらく初めて。
途中で少しウトウトしている場面もありましたが、それでも最後まで席を立つことなく参加できました。
内容をどこまで理解できたかは分かりませんが、良い経験になったのではないかと思います。
イベント終了後には、著者の方に著書へサインをいただくこともできました。


普段なかなかできない体験を、親子で共有できた一日。
たまにはこういう男同士のお出かけも良いものですね。
製造部 青山