6月初旬、嫁と万博に行ってきました。
パビリオンは沢山回れましたが、自分の目的は「万博飯」だったので、数日の間で食べたご飯を紹介致します。
万博で最初に口にしたのが、テックワールド(台湾)で買った、神農生活さんのルーローハンです。
お値段は1650円でした。
ルーローハン自体は何度か食べたことがあります。
こちらのルーローハンはシナモン?八角?が強く感じられて、もしかしたら好みが分かれるかもしれません。
自分は美味しくいただきました!
こちらはタイパビリオン出口にあるショップの中にあるレストラン。
レストランと書いてありましたが、イートインスペースは無く、使い捨て容器で提供されました。
タイ風焼き鳥ともち米1590円をチョイス、というか、それ以外は全て売切れでした。
パッと見は少し寂しい感じがします。
もち米はしっかりした触感でしたが、これがもち米??的で、普通のご飯と出しても分からない感じでした。
焼き鳥は、どう見てもチキンステーキな感じで、日本の串にささった焼き鳥をイメージすると全然見た目が違います。
お味の方は、酸味と甘みが効いたソースがタイっぽくて良かったです。
クウェートパビリオンの横に併設されているレストラン、SIDRAです。
開店30分前に到着したらポールをゲット出来ました。
優雅にソファで寛ぎながら待機しました。
そして開店時間を迎えて、店員が出てきたので入れるかと思いきや、中に戻っていきました。
結局5分ほど過ぎてからようやく中に通されました。
デーツの入ったカプチーノ、950円です。
底に甘いデーツが沈んでいるのでかき混ぜて飲んで下さいと。
久しぶりに甘いコーヒーを飲みましたが、美味しかったです。
そして、メインのラムマグブース、3850円です。
ご飯は細長いタイプで、さらっとしています。
上の黄色い部分はサフランライスのようです。
炊きあがってからかなり時間が経過しているのかな?的な触感でした。。。
ラムは柔らかくて美味しかったです。
こちらはサイゴン屋台。パビリオンとは別で、飲食店が並んでいるところにあり、いつでも空いていました。
この時は時間がなく、店員さんにすぐ料理は出ますかと聞くと、1分で出ます!と。
ベトナムフォー、1800円を支払い、調理カウンターへ行くと、ほんとに1分でフォーが出てきました!
予想外に早く提供されましたが、量も予想外に多くてこれだけで腹パンです。
ツルツル食感が良かったです。
万博の中ではコスパが良く、空いているのでお勧めです。
インドネシアパビリオンを出たところにあるショップで休憩。
コーヒーは650円です。
普通に美味しかったです。
最後に行ったお店は南アフリカPANAFです。
こちらも200席あるとの事で、席待ちはありませんでした。
お店の一番奥にあるソファ席に陣取りました。
4250円のマフェセット、クラフトビールはマダガスカルバニラをオーダー。
カレーっぽい見た目ですが、シチューらしいです。
全然辛くなく、お肉もほろほろで美味しかったです。
嫁はプロシェットサンドウィッチセット3900円、ビサップをオーダー。
食べ物は持ってこないようにと言ってたのに、かばんにおにぎりを潜ませており、なぜかこのお店に来る前にほおばっておりました。
当然、出てきたお料理は食べきれず、結局半分以上私が食べる事に。。。
結果、腹パンで万博を締めくくる事が出来ました。
ただ、一番楽しみにしていた、サウジアラビアパビリオンのレストラン、IRTHは開店1時間前で既に長蛇の列、規制されていて並べませんでした。
ハンガリーレストランミシュカは開店1時間前に行くと警備員が、並ばないで下さい!開店時間以降に来てください!ここに立たないで下さい!
と、しつこく言ってくるので一旦離れ、30分前に戻ってみると既に長蛇の列。。。やられた。
行きたかったレストランに行けず非常に残念でしたが、ベルギーパビリオンで配っていたビスコフで癒されました。
日を改めてもう一度チャレンジしたいと思います。
製造部 青山