スタッフブログ
2026年11月05日 | 個別ページ10月に入り、すっかり過ごしやすい最高の気候になりました。
ということで先日、いつものメンバー(イツメン)にて、天王寺へピクニックに行ってきました!
まずは準備のために、あべのキューズモールへでお食事の買い出しからスタート。
各自好きなお惣菜や食料をカゴに入れていく中、なぜか「サンポール」を買っているイツメンを発見。
……え??? 今からピクニック行くのにサンポール買う奴おる!?
相変わらずツッコミどころ満載のスタートです。
買い出しを済ませ、続いて「あべのハルカス近鉄本店」のお酒売り場へ直行!

この週は、日本酒『久保田』で有名な新潟の「朝日酒造」さんが催事で出店されていました。

普段そこまで久保田を飲むわけではないのですが、「せっかくやしちょっと覗いてみようか〜」と売り場に向かうと……
案の定、すでにイツメンが試飲を開始している。(仕事が早い)
我々もゾロゾロと集まり、親切な売り子のオジサマを取り囲んで3〜4種類ほど試飲させていただきました。
これが予想以上に(大変失礼ながら!)めちゃくちゃ美味い!!
すっかり味に魅了された我々は、「4合瓶2本買っていきます!」とその場で購入を決定。

するとオジサマ、嬉しくなったのか「これも飲んでみて!」とさらにグレードの高い良いお酒を試飲させてくれる大サービス!
そこでお店を経営しているイツメンが「うちのお店用に3、4本買っていくわ!」と太っ腹な注文を入れると……
オジサマのテンションが最高潮に達し、最終的には一番高額な「木箱に入った最高級酒」まで全部試飲させてくれました!!
太客パワーとオジサマのサービス精神に大感謝です(笑)。
極上のお酒と美味しいごはんを調達した後は、目的地の「てんしば(天王寺公園)」へ移動!
芝生の上におしゃれなマットを敷き詰め、買い込んだお料理とゲットした久保田を並べて、いざ宴会スタートです!

秋の爽やかな風を感じながら、青空の下で飲む日本酒はまさに至福のひととき……。
「ピクニック」という爽やかなテイを装いつつ、実態はガッツリ最高の宴会を堪能しました。
都会のど真ん中にありながら、手軽にこんな開放的なアウトドア(宴会)が楽しめる天王寺、やっぱり最高の街ですね!
しっかりリフレッシュできたので、またお仕事も頑張りたいと思います!
【今回のピクニックスポット】 ・買い出し:あべのキューズモール / あべのハルカス近鉄本店(お酒売り場) ・宴会場所:てんしば(天王寺公園)
製造部 青山
2026年11月04日 | 個別ページ兵庫県三木市で開催された女子プロゴルフのマスターズGCレディースに2日間行ってきました。


延田グループの主催です。


土曜日だけの観戦予定だったのですが、現地で喋るようになった先輩がスポンサー企業の方で、土曜日に話をしてたら日曜日の観戦チケットを無料でくれました。

というわけで日曜日の桑木志帆さんの優勝の瞬間も観戦できました。
また来年も行きたいです。
営業部 HD
2026年11月02日 | 個別ページこんにちわ製造部の勝です。
近くのイオンモールで陶器市がありました。
少し変わった形の土鍋を発見!

丸っこい可愛い土鍋です。説明文が書いてあるので読んでみる事にします。
三重県四日市の萬古焼と言う土鍋で、丸い形状によって良く対流してお米一粒一粒が均等に加熱され美味しく炊けるとのこと。
早速購入して、試してみます。
土鍋を初めて使用する際「目止め」と言う作業が必要になります。
鍋には細かい穴が空いておりデンプン質の物を炊いてその穴を埋めます。
これをしないと汚れが落ちにくくなったり割れやすくなったりするそうです。
いきなり洗剤で洗ったり、水炊きを作ったりするのは、厳禁の様です。
通常はお粥を炊いたりするそうです。
まぁ ご飯専用で使うつもりなので、白米炊いてみます。

お米の粒立ちが良くいい感じに炊けました。
白米だけだと、面白くないのでもう一品。

タコ飯作ります。材料は蛸、生姜、お米、昆布と後は、炊き地のみ。
最近は、和食にハマってるので炊き地は、醤油、酒、味醂で味付け。
沸騰するまで、強火。沸いたら中火5分、弱火15分、蒸らし5分。

めちゃくちゃ良い匂いのタコ飯が完成です。

タコは加熱すると縮むので、半分は蒸らしの時間に投入して食感を残します。
食べ過ぎ注意の、美味しいタコ飯が出来ました。
秋は美味しい食材が多いので、色々炊き込んでやろうと思います。
2026年10月30日 | 個別ページビリヤニといえば、普段使わないスパイスがたくさん必要で、なんだか難しそう。そんなイメージがあって、自炊するのを避けていました。
ところが、YouTubeでビリヤニの調理動画を観まくっているうちに、「なんや、思ってたほど難しくないんちゃう?」と、心理的なハードルが低下。ついに自宅でビリヤニを作ることにしました!
まずはスパイス集めから。業務スーパーや近所のスーパーで手に入るものは購入し、一般的なスーパーでは見かけないものは、駒川商店街にあるインド・ネパール料理店へ。
食事ではなく、まさかの食材調達で入店です。
店内には見慣れない食材がずらり。現地の言葉と日本語が入り混じる中、店員さんに尋ねたり、発音が悪いのか、なかなか通じなかったりしながらも、必要な食材を無事にゲット!
準備が整ったところで、いよいよ調理開始です。
今回参考にしたのは、YouTubeでおなじみの「印度カリー子」さんの動画。

ビニールに鶏もも肉、手羽元、トマト、ヨーグルト、以前作っておいたフライドオニオン、各種スパイスを投入。よく混ぜ合わせたら、冷蔵庫で一晩寝かせます。




そして翌朝。普段どおり午前5時に起床し、バスマティライスを軽く洗って30分ほど浸水。
あとは炊飯器の釜に一晩寝かせた具材を入れ、その上にバスマティライスをかぶせて軽くならし、炊飯スタート!
……と、ここで痛恨のミス。炊き上げ前の写真を撮り忘れました。
約50分で炊き上がったら、釜の中身を天地返しして、さらに20分ほど蒸らします。
そして午前7時過ぎ、ついに完成!

スパイスの香りが部屋中に広がり、朝から食欲を刺激されます。
出来上がったビリヤニは小分けにして、朝食分以外は冷凍保存。これで後日も楽しめます。


さて、肝心のお味は……。
初めて作ったとは思えないほど、激ウマ!
スパイスの香りがしっかり立ち、鶏肉の旨味もご飯に染み込んでいます。
バスマティライスは日本のお米とは違う、パラッとした軽い食感。ひと口ごとにスパイスの風味が広がり、これはなかなかの完成度です。
特に出来立ては香りが格別。やっぱり料理は、できたてをいただくのが一番ですね!
もちろん、これは私の腕が良いというより、動画の解説とレシピが素晴らしいおかげでしょう(笑)。
仕込みから完成まで約2時間半。
忙しい朝に作るのは難しいですが、前日に仕込んでおけば、翌朝は炊飯器にお任せ。思っていたよりも手軽に作れることが分かりました。
いやぁ、ビリヤニって奥が深い!
こうなると、ほかのレシピも試してみたくなります。
そして将来、無職になった暁には、ビリヤニ屋さんでも始めましょうかね。
その際は、ぜひ食べに来てください(笑)。
製造部 青山
2026年10月29日 | 個別ページ昨年くらいから、私の家の近所にできた焼肉屋さんに特別な日には行きます。

まだ名前は知られてないかと思いますので、内緒にしておきます。








お値段の割に大変美味しいので、また頑張って行きたいです。
営業部 HD
2026年10月28日 | 個別ページ前回はショーやパレードを中心にご紹介しましたが、今回は25周年限定のフードやアトラクションなどをご紹介します。
まずは、25周年の特別な体験ができる「ジュビリーブルーメモリーズ」へ。


ブルーストーンを持ち帰り、ジュビリーブルーの装飾と一緒に写真を撮ってきました。

きれいなブルーが印象的で、良い記念になりました。
そして、今回食べたフードの中で特においしかったのが、25周年限定の「うきわまん」です。

うきわの部分にはエビの餡、ミッキーの耳の部分にはさつまいも餡が入っていて、ちょっと意外な組み合わせでした。
これがとてもおいしくて、2回も並んで食べてしまいました。
パーク内では、ドナルドやデイジー、カナシミなど、いろいろなキャラクターとの野良グリも楽しめました。



また、「トイ・ストーリー・マニア!」に並んでいる途中でシステム調整となり、代わりにマルチエクスペリエンスを利用して「センター・オブ・ジ・アース」へ。


なかなかスリル満点で、長時間の地蔵で疲れたあとにはあまりおすすめできません。
今回はショーやパレードがメインでしたが、25周年限定のフードやキャラクターとの出会いなど、いろいろな楽しみ方ができました。
朝早くから夜まで、待ち時間の多い一日でしたが、25周年のディズニーシーを十分に満喫できました。
投稿者:TOKYO OFFICE
2026年10月27日 | 個別ページ無性に麺類が食べたくなり、ラーメン好きの人たちから教えてもらった中華そば店「 醤」に行ってきました。
このお店の油そばが好きで麺類を食べたくなった時はここで食べています。
今回は地鶏油そばを頼みました。
お肉もメンマもいっぱい盛り付けてあり、食べ応えがあってとても美味しかったです。

業務部 A・M
2026年10月26日 | 個別ページ今年は宝塚ゴルフ倶楽部で開催されたゴルフ大会・日本女子オープンゴルフ選手権に行ってきました。


友人も付き合ってくれました。
今回は女子プロでは珍しい携帯カメラで選手やコースの撮影可能でした。
申ジエ選手の30勝を目前で見ることができました。


ついていくのが大変でしたが、素晴らしいゴルフコースでした。





やっぱり生で見るプロゴルフは最高です。
営業部HD
2026年10月23日 | 個別ページ9月23日のシルバーウイーク最終日に、イオンモール橿原で開催されていた「台湾ランタン祭」に行ってきました。
ランタン祭ということで、せっかくなら暗くなってから見たい。
というわけで、夕方を狙って出発です。
イオンモール橿原に到着する頃には、辺りも少しずつ暗くなってきました。
しかし、土地勘のないイオンモール。
まずはインフォメーションセンターで会場の場所を確認していると……
長女と長男が勝手にどっか行った。
長女に電話しても出ない。
そうこうしているうちに、今度は嫁と次女まで消えました。
……まぁ、ええわ。
そのうち何とかしおるやろ。
ということで、気にせず教えてもらった会場へ向かいます。


まだ完全に暗くなる前だったので、まずは屋台グルメを物色。





一周したところで、台湾唐揚げの「大鶏排(ダージーパイ)」と、台湾ビールの「台灣啤酒(タイワンピージョウ)」をゲット。

この大鶏排が、とにかくデカい!
普通に売っている鶏もも肉なら2枚分くらいありそうなサイズで、500gくらいあるんじゃないかと思うほど。
スパイスの効いた衣にジューシーな鶏肉。
そしてキンキンに冷えた台湾ビール。
これは相性抜群です。
そうやって食べていると、ようやく長女と長男が登場。
お金を渡して「何か買ってこい」と指示したところ、長男は台湾風焼き餃子の「鍋貼(グォティエ)」を、長女はスイカ風味のタピオカミルクティーを購入。

鍋貼は、家の近くのガチ中華で何度か食べているので、すっかりお馴染みの味。
一方、スイカタピオカは思った以上にスイカ感がしっかりしていました。
その後、嫁と次女も無事に合流。
続いて魯肉飯(ルーローハン)とタピオカミルクティーを注文し、さらに小籠包と台南担仔麺(タンツーメン)も追加。




魯肉飯は、甘辛く煮込まれた豚肉がご飯にたっぷり乗った、台湾ではおなじみの丼。
八角などの香辛料が効いた味わいで、ご飯との相性は言うまでもありません。
小籠包は、皮の中に肉の旨味とスープが詰まっていて、熱々を頬張るとじゅわっと旨味が広がります。
台南担仔麺は、エビや肉そぼろなどの旨味が溶け込んだスープに、細めの麺を合わせた一杯。
比較的あっさりしていますが、具材の旨味がしっかり感じられ、食べやすい味でした。
そうこうしているうちに、陽もすっかり沈んで辺りは真っ暗に。
いよいよランタンの見どころです。
暗闇の中に色とりどりのランタンが浮かび上がり、昼間とはまったく違う雰囲気に。



台湾グルメを楽しみながら、夜空に映えるランタンもしっかり堪能。
最終日に滑り込みでしたが、夕方から行ったおかげで、グルメとランタンの両方を楽しめるイベントとなりました。






製造部 青山