スタッフブログ
2026年04月16日 | 個別ページYouTubeで拝見している小川うらら先生が阪急梅田でワンポイントレッスンされていたので参加しました。

15分のレッスンでしたが、私がスイングの際にクラブをあげた時のフェイスの向きがかなり閉じているのが色々とゴルフが行き詰まっている根本的な問題のひとつだとわかりました。
私はフェイスを思いっきり開いているつもりだったのですか、思いっきり閉じていたそうです。
その癖をこれから治していくのと他にも色々とアドバイスを頂きました。
短時間ですが、めちゃめちゃわかりやすかったです。
レッスン終わりに今回のワンポイントレッスンに関してYouTubeにあげますねとさらっとおっしゃてたのですが、後日本当にYouTubeにあげてくださりました。

めちゃめちゃわかりやすくて嬉しいです。教えてもらわないと一生バックスイングでフェースを開いたつもりが閉じたままでした。
おかげで、できなかったインサイドから打って出球が外にいく球も打てるようになってきたので、ララ先生の弟子としてまた癖をなおして練習していきます。
営業部HD RaRa
2026年04月15日 | 個別ページ

豊中市の服部駅付近に麺屋7.5Hzさんができていて、初めて訪問しました。


北摂地域ではここだけかと思いますが、美味しい醤油ラーメンを頂きました。


店内はちいかわがいっぱいで嬉しかったです。
阪急電車の駅員さんになったカービーもいて、可愛いです。
カービーに負けないように私もラーメン二杯食べようかと思いましたが、一杯でお腹いっぱいになりました。
営業部 HD
2026年04月14日 | 個別ページ先日、娘の誕生日でした。
ほぼ毎年キャラクターのケーキを作っているのですが、たまにサーティワンのアイスケーキの時もあります。
今年はどうするか聞いたところ、コジコジのキャラクターケーキがいいとのこと。
いつもはチョコでキャラクターを描くキャラチョコを作って、ケーキの上に乗せるのですが、インスタか何かで見た立体ケーキがいいと言うので調べまくりました。
ドーム型のケーキなので、市販のスポンジだけでは足りないと思い、初めてスポンジ生地もココア味で作りました。
コジコジの耳と王冠などもいつものキャラチョコでは上手く出来なさそうだったので、プラチョコにも初挑戦!
初めて尽くしなので余裕を持って前日から作業し、2日掛かりで完成しました。

周りに苺が飾っていて色も派手ですが、中はリクエストの甘さ控えめのチョコクリームとバナナなので食べやすかったです。
ちなみに緑色のクリーム、本来は抹茶を使うのですが、たまたま家に青汁の粉があったので混ぜてみるといい色に、
でも砂糖を入れ忘れていたので激苦でした(笑)
量がわからなかったので余ったチョコプラでこんなものも作れるみたいなので作ってみました。

プラチョコはチョコレートと水あめで出来ているのですが、形を自由自在に作れるので、これからのデザート作りにも活躍しそうです。
業務部 M・H
2026年04月13日 | 個別ページ長女の中学校卒業式に、妻と二人で出席してきました。
長女が通っている中学校は、実は私の母校でもあります。
つまり長女は、私の40年後輩ということになります。
40年。
改めて口にすると、なかなかの破壊力です。
私が在校生だった頃は、1学年に12クラスもありましたが、現在は5クラス。
少子化とは聞いていましたが、こうして数字で見ると実感が湧きます。
式は体育館で行われました。
ただ、この体育館、記憶とまったく違います。
昔は2階に体育館があり、1階には教室があって、1年生が授業を受けていました。
それが今では体育館そのものが1階に。
どうやら知らない間に建て替えられていたようです。
ほかにも「あれ?この校舎あったよな?」という場所がなくなっていたりして、
自分の記憶の方が間違っているのか、学校が変わったのか、一瞬混乱します。
まぁ、40年経てばそりゃ変わるか、という結論に落ち着きました。
卒業式自体は滞りなく終了。

ぴーちゃん。
その後は恒例の写真タイムです。

長女は小学校からの仲良し三人組で、楽しそうに写真を撮っていました。
見ていると、こちらまで少し安心します。

……と思ったのも束の間、
このあと三人でカラオケに行くとのこと。
さらに来週は三人で卒業旅行。
なかなかの行動力です。
高校はそれぞれ別々になりますが、
この先もこうして気軽に集まれる関係でいてくれたらと思います。
それにしても、自分が通っていた学校に、親として来る日が来るとは。
40年という時間を、しみじみ感じる一日となりました。
製造部 青山
2026年04月10日 | 個別ページ
都島にある『天八うどん どんでん』さんにディナーで自転車で行ってきました。
元は無くなった名店天六うどんさんの流れです。


贅沢をして下品セットを注文しました。

肉厚のお揚げが大変美味しいので、おすすめです。
小鉢の牛すじも美味しいです。
営業部 HD
2026年04月09日 | 個別ページ玉造にある立ち呑み「AWA-WA」に行ってきました。


こちらのお店、以前は“立ち呑みとんかつ”というなかなか攻めた業態のお店だったのですが、現在はオーナーが変わり、新しいスタイルの立ち呑みとして営業されています。
まずはビールで乾杯。
一杯目はやっぱりこれですね。

料理はなかなか個性的で、
・和牛ハツのローストビーフ

・たこさんウインナー

・雲仙ハムの網焼き グラナバダーノチーズ掛け

・筋子の醤油&オリーブオイル漬け

・ホタルイカと菜の花のマスタード酢味噌

と、ジャンルにとらわれないラインナップ。
和牛ハツのローストビーフはしっとりしていて旨味もしっかり。
雲仙ハムは安定の美味しさに、チーズのコクが加わって間違いない一品。
筋子のオリーブオイル漬けは、日本酒にもよく合う面白いアテでした。
ここからは日本酒へシフト。
英君

W

大信州

好みど真ん中のラインナップでしっかり堪能。
店内は清潔感があり、立ち呑みながらも居心地の良い空間。
サクッと飲みにも、軽く腰を据えて飲むのにも使える、バランスの良い一軒でした。
ということでゼロ次会を終えて、次のお店へ向かいます。
ごちそうさまでした。
製造部 青山
2026年04月08日 | 個別ページ数年前に京都の平安神宮の付近でひときわおっきいこけしを見ました。



搬入?作業からずっと見てましたが、中々シュールでした。
半日見ていてひとつだけ気づきました。
このこけしは少し上目づかいのこけしです。

営業部HD
2026年04月07日 | 個別ページ先日、8年使った自転車(リサイクル車、税込8,000円)がついにぶっ壊れました。
チェーンはすぐ外れるし、車輪の軸も曲がってぐらぐらするし、ライトも豆球程度にしか光らなかったため、4月から厳罰化されるようですし、この機会にキチンとしたものに買い替えようと思い、自転車屋へ行きました。
基本、土曜日、日曜日位しか使わないが、電動が良い。
10万はきりたいと伝えるとなかなか希望にかなうものがありませんでした。
近くのコーナンに行くと、変速ギアはついていないものの、パナソニック製の電動アシスト付きが98,000円で、アプリ新規ダウンロードで15%OFFになるとのことだったので、即決しました!

それが、こちらの自転車。
乗り心地もよく、なぜもっと早くに買い替えなかったのか…と自問自答。
これからお出掛けも捗りますね!
こいつでたくさんお出掛けしたいと思います。
製造部 新本
2026年04月06日 | 個別ページ2026年2月27日、ついにバイオハザード9が発売されました!!
去年からこの日を待ち望んでいた方も多いのではないのでしょうか?

パッケージから伝わる怖さ!!わくわくします!
休日の夜に部屋を暗くしてゲームをするのが最近の楽しみです(^^)
怖すぎて興奮して、夜すぐに寝むれないのが難点です、、、
まだストーリーは中盤なので、しばらく楽しめそうです。
業務部 T
2026年04月03日 | 個別ページ阿倍野の地図を見ていると、「庚申街道」という記述がみられます。
庚申街道を調べてみると
「庚申街道は、現在の大阪市東住吉区から平野区にかけて続く古い道で、地域の人々の生活とともに長い歴史を刻んできた街道です。名前の由来となっている「庚申」とは、中国から伝わった民間信仰のひとつで、60日に一度巡ってくる庚申の日に、人の体内にいる「三尸(さんし)」という虫が天に昇り、その人の行いを天帝に報告すると信じられていました。
そのため、人々は庚申の日には眠らずに夜を過ごす「庚申講」という集まりを行い、各地に「庚申塔」と呼ばれる石碑が建てられるようになりました。この地域にも庚申信仰の名残があり、その道筋が「庚申街道」と呼ばれるようになったと言われています。
現在では、地域の生活道路として親しまれながら、商店や住宅が立ち並ぶ昔ながらの街並みが残る道となっています。」
とあります。
そこで、阿倍野へ出かけた帰り道、庚申街道を通って地元まで歩いてみることにしました。
庚申街道のスタート地点は四天王寺にある庚申堂ですが、阿部野橋駅からスタートしてみます。

庚申街道は、近鉄とJRをまたいでいますが、近鉄部分に関しては、地下道を通るルートとなっています。
以前から奇妙に思っていた「庚申口」です。

「あべの橋駅東口」、「松崎口」との表記がありますが、こちらが「庚申口」になります。

すぐ横に、このような表示があります。
ここから南へ進んでみます。

予備校の前を通ります。

クランクを超えてさらに南下します。

右手には阿倍野高校の裏側が見えています。そしてさらに南下して松虫通を目指します。

松虫通を東へ折れます。
ここは交通量が結構あります。
そして東へ進みます。

阪神高速松原線の高架下を南へ折れます。

すぐの交差点を斜め左へ進みます。

道なりに進むと、古い町並みも現れます。

近鉄南大阪線の高架を超えます。
しかし、最初の掲示以外、庚申街道を示すような表示はありません。

川に塗値あたったところで南へ折れます。

遊歩道のようなところを通ります。

横の川では鴨が水浴びをしています。

南下していくと南港通りを横切ります。

しばらく行くと中井神社が現れます。
もうしばらく行くと

時々お世話になる酒屋さん、桑野酒店です。

こちらでは利き酒(有料)が楽しめるので、今回も楽しませていただきました。

喉が潤ったところで、再開します。
桑野酒店を出てすぐ、道標が現れます。
「はりみち」とあります。
ここ、「針中野」という名前の由来は、この地にある 中野鍼灸院 にあります。
中野鍼灸院は、平安時代の延暦年間(8世紀頃)に創設されたと伝えられる非常に歴史の古い鍼灸院で、
鍼の技術は代々「一子相伝」で受け継がれてきました。
弘法大師ゆかりの伝承も残り、江戸時代から明治にかけては「中野の鍼」として広く知られ、
遠方から多くの人が治療に訪れたと言われています。
大正時代、この中野家が鉄道会社(大阪鉄道・現在の近鉄南大阪線)の路線開通に尽力したことから、
その功績を称えて最寄り駅が 針中野駅 と名付けられました。
その後、大阪市の町名整理(1980年)により、駅名に由来してこの地域の町名も「針中野」と呼ばれるようになり、現在の地名として残っています。
そしてこの道標の「はりみち」は、中野鍼灸院を示しており、「でんしゃみち」は、今は無き南海平野線中野駅を示したものです。
南海電車に乗って、中野鍼灸院を訪れる人が多かった名残と言える道標が、この辺りには未だにいくつか見ることが出来ます。


そしてさらに南下していくと、昨年創立150周年を迎えた「南百済小学校」が現れます。

今の東部市場駅辺りに、百済からの足り人が住んでおり、その南に位置するのでこの辺りを南百済と呼んでいるそうです。
しかし、現在、南百済という町名はありません。
自分の小学校は、水泳の教育が非常に盛んで、自分が小学生の頃は、夏休み中も毎日学校で水泳の授業がありました。
そして、時々、対外試合のような形で南百済小学校へ訪れており、前を通ると懐かしさがよぎります。

そしてすぐ横には日露戦争記念碑と戦病死者碑が立っています。

更に南下していきます。

湯里住吉神社に突き当たりました。
ここに来るまでの道中で、「庚申街道」を確認できるような痕跡を見つける事は出来ませんでした。
庚申街道の探索は、今日はここで終了しますが、いずれは痕跡を見つけたいと思います。
製造部 青山