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従業員の帯状疱疹ワクチン接種費用補助制度を導入しました

  2023年11月14日

久保井インキ株式会社は従業員が「帯状疱疹」のワクチンを接種する場合に、接種費用を補助する制度を導入致しました。

帯状疱疹は、身体の痛みや水ぶくれを伴う疾患であり、過去に水ぼうそう(水痘)に罹患した人が疲労や病気、加齢等に免疫力が下がった時に発症し、罹患者が増加傾向にあることから、50歳以上の人や高齢者への推奨ワクチンとなっています。

 現在のところ、定期接種化(公費負担)がされておらず、自治体による補助が制度化されている地域もありますが、基本的には自己負担による任意接種であるため、ワクチン接種を実施した従業員への費用補助制度を導入したものであります。

帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンは、現在2つの製品(シングリックス、ビケン)があり、効果や接種対象などに違いがあります。

名称
(ワクチン製造メーカー)
乾燥弱毒生水痘ワクチン
ビケン(阪大微研)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
シングリックス(GSK)
種類 生ワクチン  不活化ワクチン
対象 50歳以上 50歳以上または、帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者
接種回数 1回 2回
費用 1万円程度 4~5万円程度(2回で)
接種方法 皮下注射 筋肉注射
発症予防効果 69.8% 96.6%
持続性 5年程度

9年以上

出典:東京都保健医療局 帯状疱疹と帯状疱疹ワクチンについて 東京都保健医療局 (tokyo.lg.jp)

帯状疱疹に関する詳しい説明は「帯状疱疹予防.jp(グラクソ・スミスクライン株式会社サイト)」をご覧ください。
(本制度の導入に際し、帯状疱疹予防.jpが大変参考になりました)

久保井インキ株式会社は、今後も地域に根差した中小企業として、経営理念「安心・安全・彩」を追い求め、従業員の健康と社会の健全な発展に寄与していきます。

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